今日は、『外貨運用の為替リスクを回避する方法』
ということでお伝えします。

よく、USドル建て(アメリカのドル商品)などで、
「運用結果が為替のリクスがあるよ!」
なんていうことで言われていますが、

為替のリスクというのは、


円高ドル安

円安ドル高

ということで、
このどっちかに動いた時のリスクということです。


例えば、1ドル=100円で考えたときに、

1ドル=80円に動いた場合、円高ドル安になりますね。

1ドルが100円で買えていた状態が80円出せば買えちゃうので円の価値が高くなったということですね。


逆に、

例えば、1ドル=120円に為替が動いた場合は、円安ドル高ということです。

100円から比べて・・

100円で1ドル買えていた状態から、120円出さないと1ドルが手に入らないので円の価値が安くなってしまったいうことです。


そして、

外貨で運用するということは、『ドル持ち状態』ということですね、ドルでお金を保有している状態です。


仮に10,000ドルを持っていたら、1ドル=100円の時に円に戻すと100万円になります。

これが、円高で1ドル=80円なら80万円になっちやうということ、減っちゃう・・

で、円安になって1ドル=120円になれば同じ10,000ドルがなにもしてないのに120万になるということです。


なので、

ドル建ての商品の運用結果としては、

×円高ドル安

○円安ドル高

ということ、円安になった方が良い!ということですね。


ただ、円高になってしまうかも知れないわけで。。


この『為替リスク』をどのように考えていけばいいか?ということなんです。


今回は、これを回避する方法をひとつお伝えします☆


それは、『ドル/円の為替変動幅を考える』という方法になります。


過去20年のドル/円相場を見ると・・

1ドルがだいたい125円~75円くらいの間で推移しているんです。


ということは、

【円はドルに対して上下25%のふり幅を持っている】

ということになります。

 


125円
 ↑
 ↑
 ↑
100円
 ↓
 ↓
 ↓
75円


100円を基準にしたときに+-25%動く可能性があると考えます。

であるならば、

【25%のリターンを見込めるものを選べば良い!】
ということになります。

※あくまでも過去の20年のデータでの話なのでこれからどうなるかは誰にもわからないですが・・

25%のリターンということはどういうことかというと、

20年で25%以上増えた状態ということです。

25%を20年で割ると

25÷20=1.25%(年利回り)


なので、

結論は、年利1.25%以上の商品を選択すると良い

ということです。


そうすれば円高が25%進んでも結果トントンで損しないということです。


今、日本は超低金利なので日本円において置いてもほとんど増えない、

そこでドルで運用する方法が人気があるのですが、

ドルにすると為替のリスクが・・ということがネックなので


その為替のリクスを回避する方法!ということで

今日はひとつの方法をお伝えしました!


☆最後までお読みいただきありがとうございます!

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外貨運用の為替リスクを回避する方法