小学校6年生でも分かる今の日本の現状

今日は、今の日本の現状について少しお話してみますね!
分かりにくくなるような細かいことはなしで
小学校6年生でもわかるくらいの情報量にしてみました
(^∇^)

先日テレビでこんなデータが出てました!

【1989年の世界企業時価総額ランキングトップ20】
今から30年前の世界の大きな企業ランキングですね。


日本の経済が良かった時代、会社は成長していったので
日本企業が世界でもトップ20位以内にたくさん入ってました。

ところが・・
それから30年、現在のランキングはどうなっているかというと



現在では、日本の企業は1社もなくなってしまいました(*_*)

ほとんどがアメリカですね・・
特徴としてはやはりネットの会社という感じです。

日本の企業は時代についていけてない感じですよね。
最近でも『シェアリングエコノミー』といってネットを上手く使って物をシェアしていくようなサービスもアメリカの会社発祥が多いですね!
配車サービスのUberや、宿の提供サービスAirbnbなどが有名ですよね。

このあたりは詳しくはまた別の機会に話そうと思います。
今日は日本の現状ということで、
日本が抱えている大きな2つの問題を考えてみたいと思います。
それは・・
『財政赤字』と『少子高齢化』です。

まず財政赤字ですが、
現在の日本の借金は、1,483兆円となっています。
(リアルタイム財政赤字カウンターより)

これはどういうことかというと、
今まで こんな流れで借金が増えてしまいました。

日本が1年間で必要なお金は大体90~100兆円かかる

税金など日本に入ってくるお金は50~60兆円しかない

毎年40兆円くらい足りない

国民のお金から借りる
(銀行やゆうちょや保険会社に預けている我々のお金)

入ってくるお金より使うお金の方が多いので借金地獄ということです。

金額が大きいのでわかりやすく一般の家庭に例えると・・

年収500万なのに毎年900万使う

毎年400万足りない

足りない分はおばあちゃん(身内)から借りる

おばあちゃんへの借金が1億4000万

とこんな感じです。

これはマズイですよね・・
通常なら借金が返せなくなって破綻しますよね。

細かく言うと日本はお金を刷ることができるのでお金をたくさん刷って借金を返せばいいとかいろいろありますが、

大事なのは・・
状況は悪化し続けている!ということです。

今後、日本はどうなってしまうのか・・

でもあまり悲観的になってもしょうがいないので
日本のいい部分も考えて見ましょう!

先日、韓国との輸出の問題でこんな記事が出ていました。

日本はまだまだズゴイ!!
日本が「無敵」な8つの分野!!

1 半導体材料
2 工業ロボット用の精密減速機
3 建設機械用油圧機器
4 工作機械
5 スマートデバイス部品
6 ディスプレイ向け材料
7 半導体生産設備
8 炭素繊維


上記は日本企業が多くのシェアを獲得してて
日本企業の影響力は世界的に大きいですよ!

という記事でした。
今後、人口も減って高齢者だらけの日本になっていきますが
世界からおいてけぼりにならないように頑張っていきたいですね!




小学校6年生でも分かる今の日本の現状