格安で生命保険に入る方法!!

(4分42秒)

今日は、格安で生命保険に入る方法をお伝えします!

生命保険ていらないんじゃないか?入る必要なし!
なんてネットで言ってる人も多いですが

実際には必要だからこそ保険会社は成り立っているわけで
必要のないものが100年200年運営されることはありませんので、
きちんとした知識をお伝えしたいと思います。


結論から言うと、
いらないんじゃなくて家族構成や環境を考慮して
必要最低限で考えましょう!ということです。


まずは国が準備してくれている公的保障があり、
不足するものを民間の保険会社で補うという考えが正解となります。




保険不要説をあおっている人は保険業界の人ではないだろうし、保険商品はかなり複雑なので保険業界にどっぷり席を置いていないとメリットデメリットを完全に把握するのは相当難しいです。

内部にいないと入ってこない情報も多いからです!



販売している人も知識が少ない人が多く、
保険会社に言われるがままに仕事をしていると保険を販売することだけに集中しがちで、

この、公的保障で足りない部分を補うんだよということがわかってなかったりするのが原因で、

大げさにあおられて無駄に保険に加入してしまっている人も多いですね
( ̄□ ̄;)



結局保険は必要なのか不要なのかは、
個々の状況や環境によって不要な場合と必要な場合があり、

保険商品は無数にあるので必要な商品はたくさんあるし使えない商品もいっぱいあるということです。



具体的な考え方としては2つポイントがありまして
以下の通りです・・

(今回は死亡保険の例)


まず生命保険は何かというと、
普段の生活にもしものことがあった場合に、金銭的に元の状態に戻すための仕組みです。


例えば、
夫(35歳)
妻(32歳)
子(5歳)
子(3歳)

の家族で毎月夫が会社で給料を30万もらって生活してたとして、

この夫がもし亡くなってしまったら会社は死亡退職になり給料はもらえなくなり生活が崩れます。



会社→給料月30万



この夫がもし亡くなってしまったら



死亡退職→給料×



この場合、会社のかわりに国の保障『遺族年金』がもらえます。
(年齢や家族構成による。今回は13万)



遺族年金→月13万



差額の17万が不足なのでそこが生命保険でカバーする部分なのですが、

ここでもう一つ考えることがあって
不要になるものを差し引くということが重要です。


例えば、住宅ローン(月10万円)があったとしたら、通常、団体信用生命保険というのでカバーされていますので夫が亡くなったら完済される場合が多いので
不足額の17万円から差し引くことができます。


そうすると実際の不足額は7万円まで低くなります。


会社→給料月30万
  ↓
死亡退職→給料×
  ↓
遺族年金月17万
不足金額月13万(住宅ローン10万なくなる)
  ↓
不足金額月7万


こんな感じで
1つ目のポイントとしては
不足額を月額で考える!
ということです。


そして
2つ目のポイントは
いつまで必要なのか期間を決める
ということです。


例えば
妻が65歳になるまで?
下の子が25歳になるまで?

というふうに考えていきます。


下の子が25歳になるまでと決めたなら22年間なので
月7万円の不足を22年間カバーするということで
これでようやく金額が算出できます。


7万×12ヵ月×22年間=1848万円

この金額が最低限この夫に必要な金額となります。


そして、
これを生命保険でカバーするにはどれくらいのコストがかかるのかを探せばいいのですが、
現在出回っている生命保険ではだいたい月の掛け金2,000円前後で加入することが可能だと思います。

このようにひとつづつ数字を決めていけばムダに保険に加入してしまうことがなく必要最低限で安く保険に加入することができます!

☆最後までお読みいただきありがとうございます!

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格安で生命保険に入る方法!!