海外銀行口座の開設と使い方

(4分58秒)

今日はタイのバンコクに来てまして先ほど起きました^-^

朝ごはんを買いに駅まで行ったついでに
海外の銀行口座のカードがATMで使えるか実験してみましたよ^-^

ということで本日は、
海外銀行口座の開設と使い方の話をしてみようと思います☆

 

まず、
外貨の銀行口座の開設方法としては2つありますよね?


1つは
日本国内の銀行の【外貨預金口座】または【海外銀行の日本支店の口座】など日本国内で作る方法です。

そして
2つめ目が今日の話なんですが、
【海外銀行の口座を日本を通さず直接海外に作る】
というものです。


有名どころとしては香港のHSBC銀行がありますね。
(今はHSBC作るのは難しくなってますが・・)


最近は他の海外銀行でも使いやすい銀行があります!

 

海外銀行は例えば以下のようなメリットデメリットがあります。

(メリット)
ネットバンキング24時間
世界中で使える
両替の手数料が安い
複数の国の通貨を分けて持てる
スマホで定期預金を組める
ネットバンクを通じて株やファンドを買える
など・・

(デメリット)
為替相場のリスク
口座維持手数料がある
言葉の壁
など・・

海外銀行というと円以外の通貨なので
為替のリスクはデメリットではあるのですが
逆にメリットでもあります!

 


いろんな通貨に分散して持っておけば
例えば円が大暴落しても反対に他の通貨が上がったするので
リスクヘッジ対策になりますからネ☆

 


お金の知識があればあるほど
複数の国の通貨を分けて持てるというのは非常に良いことなんですよ!

海外銀行も一般的に
普通預金口座がメインになります。


ただその国の通貨で保管されるだけの普通預金もありますし
その他、
普通預金からネットで定期預金を組むことができたり
株やファンドを買うことができたりとか・・
多機能な普通預金がある海外銀行もあります。

 

 

あと、
海外銀行の特徴としては
【口座維持手数料】
がかかるというのが基本ですね。

 


日本では銀行口座持ってて使ってなくてもお金かかりませんが
(今後はお金かかるように変わってくるみたいです・・)
海外の銀行は、口座内のお金の残高によって維持手数料(毎月数百円とか数千円とか)が取られるのが一般的です。

 

 

日本での使い方ですが、

VISAやマスター付きのカードなら
買い物で決済したら海外の銀行から直接引き落としされます。

 

あと、
銀行やコンビニのATMで簡単にお金を引き出すことができます。

 


海外の自分名義の銀行口座があって、
そこからお金を引き出す・・

ただそれだけです。


海外の人から見れば、自国の自分の口座に入ってるお金を
日本に海外旅行に来たときに日本のATMから引き出せる
ということです。


日本のATMには当然【円】しか入ってないので
当日の為替レートによってその分の【円】が出てきます。
(引き出し手数料200円~数百円とかかかります)


日本は町中に両替所がないのでオリンピックに備えて
ここ数年で海外のカードに対応したATMも増えてきています。

ATMの表示も数年前は英語だけでしたが今は言語を選べるので
英語でも日本語でも表示されます!

 


VISAやマスター付きで世界中で使えるので
日本以外のATMでも使えて、その国の通貨が出てくるという訳です。

 

今日は僕はバンコクにいるので
タイのバーツでお金が引き出しできるということですネ^-^


バンコクのアソーク駅にあるATMで実験してみましたが
タイでも日本語表示が選べるようになってましたのでカンタンでした(^∇^)

 


というわけで
海外の銀行口座とても便利なのですが開設には下記のようにいくつか注意点とポイントがあります。

■サポート体制
■凍結対策
■税金逃れは×
■国の情勢
■ペイオフ
■ネットバンキングの使い勝手
などです。

 


まずサポート体制ですが、
せっかく口座を作ったはいいけど何年も使っていくわけですからずっとサポートしてくれるような体制がないと途中で変更があったりしたらわからなくなってしまい
お金が引き出せなくなってしまったりするので注意が必要です。

 


凍結対策というのも重要で、
海外の銀行カードは、しばらく使ってないとセキュリティのためロックがかかって使えなくなってしまうことがあります。頻繁に使わない人は口座がロックされない仕組みを自分で作るか、ロックされない銀行口座を選ぶ必要がありますね。

 


税金逃れは基本的に×です。
いまは海外の国同士で情報を共有する仕組みがあるのでバレバレなことが多いので税金はしっかり支払いましょう!

 


あと、国の情勢やによっても金利が変わってくるので
極端に金利が高いからと言って飛びつくのも注意ですし、国の情勢が悪くなって倒産してしまう可能性だってあります。

 


ペイオフ(預金保護)がある銀行とない銀行があります。
日本は1000万までは預金保護がありますよね。
海外では預金保護がない銀行も多いですし、預金保護があっても金額いろいろで
100万までだったり2000万までだったり、しっかり調べないとだめです。

 

 

あと、なんといってもネットバンキングの使い勝手でしょう!
口座開設時は当然、現地に行く必要があると思いますが、
そのあと使っていくのに遠い国の銀行口座なので毎回現地に行かなくてはいけないようでは全く役に立ちませんよね。

 


以上、カンタンなことだけですが
今日はたまたま海外にいるので
海外銀行口座のことをお伝えしました(^∇^)


☆最後までお読みいただきありがとうございます!

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海外銀行口座の開設と使い方