生命保険だましのカラクリ
(3分18秒)

今日は、保険のパンフレットなどに記載されている
『積立利率』や『予定利率』のウソ!
だましのカラクリの話をしますね。

よく、
予定利率は1.65%
とか

積立利率は年3%を最低保証!
などと記載されていますが、

これって実際の
実質利回りとはまったく違います!

設計書などをよく見てみるとわかるのですが、
例えば60歳の時に

返戻率(へんれいりつ)106%

なんて記載があります。
支払った金額に対して6%増えるという意味ですが、
これって30歳から60歳まで30年積み立てての金額だったりするのです。

30年で6%増えるということは、
6%÷30年=0.2%なので
結局年利回り0.2%にしかなってないということです
( ̄□ ̄;)

なんでこんなことになってしまうのかというと、

保険会社は

お客さんが支払う積立金の全てを運用するわけではないということなんです。

お客さんが支払う積立金の中に保険会社の経費が含まれていて、

保険料(お客さんが支払う金額)は
①付加保険料と②純保険料で構成されています。

①は保険会社の経費(人件費、店舗費、光熱費、代理店通料など)で、
②の部分が実際に運用や保障に使う金額ということになるので、

②は実質6割くらいになってしまうこともあるらしいです。

なので、『積立利率』とか『予定利率』ってこの部分に対して運用する利率なので、

実際の結果は全く違ってくるのです。

『付加保険料』と『純保険料』の金額を表示しないで、『利率』を表示することに何の意味があるのでしょう?? 昔から疑問です。

実質利回りを表示したら良くないですか?
(そういう保険商品パンフレットもある)

保険会社さん
分かりにくく分かりにくく・・
これ、わざとやってるんですかね?

初心者はいったいどうやって見分ければいいのでしょうか??


☆最後までお読みいただきありがとうございます!

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生命保険『だましのカラクリ』